ブレスサーモ手袋
ブレスサーモの手袋は、「普通の手袋じゃ物足りない!」という方にオススメの手袋です。
冷え性で困っているとか、住んでる場所そのものが極寒の地とか、真冬の新聞配達、真冬の早朝ゴルフ、真冬の漁業とか?とにかく普通の手袋じゃ冬が越せない!という方にオススメです。
一言でブレスサーモ手袋と言っても、ブレスサーモインナー手袋というのもあり、手袋のインナーとしてブレスサーモ手袋をつけるという、見た目は普通で内側は強力な防寒という対策もあります。
プレスサーモは手袋だけでなく、ソックス、肌着やスパッツなどのインナーとしても非常に人気があります。
防寒対策の最終兵器としてブレスサーモが利用されています。
ところで、「温かいと評判だけど、ブレスサーモっていったいどういうものなの?」と疑問に思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
![]() | 販売価格:1,575 円 取扱店舗:MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ あったか手袋! ■ブレスサーモ 身体から出る水分を熱に変える発熱素材です。寒い天候の下で、高い発熱機能を発揮、保温します。しかも、すぐれた吸湿・... |
ブレスサーモの発熱・吸湿機能
ブレスサーモは、「発熱機能」そして「吸湿機能」が最大のポイントで、「着るだけで即効暖かくなる」「いつもドライでサラッと気持ちいい」ということのようです。
発熱機能は、着た瞬間からウェア内の温度が上昇するそうです。羽毛とかウールに比べると、なんと「3倍」の発熱量だそうです。常にプラス2℃の保温効果だそうで、ブレスサーモを身につけている全体が自然なぬくもりに包まれるそうです。
私などは冷えて仕方ない時は、靴底に靴用のカイロを貼って、腰にも貼るタイプのカイロを貼って、という時がありますけど、あくまでも「貼ってある場所だけ暖かい」わけです。でも、ブレスサーモだと全体的にポカポカするそうです。
吸湿機能については、ウェア内が常に湿度20%で快適なようです。いったいどういう仕組みになっているのか?ちょっと解りづらいですよね。つまり、汗とか体の水分を吸湿して、その吸着熱で発熱して、プラス2℃の保温効果を得るのです。体温にプラス2℃も上昇すると、ムワッというかジメッとしますよね。
脇に汗かいたり不快なじっとり感がありそうです。でも、吸湿性に優れているおかげで湿度20%台をキープ。
ポカポカ暖かいけど、サラッとドライ!ということになります。
しかも、抗菌防臭、消臭機能、PHコントロール、静電気抑制機能もあるので、まさにインナーウェアとして大人気なんです。
清潔で、体臭を抑えてくれて、冬独特のパチパチッという静電気も抑制できる、もう冬はブレスサーモで決まり!と言いたくなりますね。
ミズノのブレスサーモ手袋・ソックス
ブレスサーモを両親や、おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントすれば喜ばれると思いますよ。寒さは身に染みますし、冷えによる神経痛やいろんな症状が出やすくなりますからね。
もちろん自分自身のために買ってもいいと思います。
ここ数年、パパシャツとかモモヒキ等が実用性を重視されて若い方にも愛用されているので、かっこわるいなんて迷うことなく身につけて、温かく過ごしましょう。
ブレスサーモのインナーウェアはちょっと高いから、手が出ないな、という方は、ブレスサーモ手袋やソックスはいかがでしょうか。
インナーとしてのブレスサーモ手袋もあって、ミズノのブレスサーモインナー手袋なら1,575円(税込)で手に入ります。お気に入りのカワイイ手袋の下に、ブレスサーモの手袋をこっそり着用して温かく過ごすのもいいですね。
冬はなんと言っても指先や足先がかじかんで、痛く感じるのが一番ツライので、見た目は軽装ですっきり、内側はミズノのブレスサーモ手袋やソックスできっちり保温を強くオススメします。

